Kansai University of Health Sciences / e-learning for Moodle

KUHS2 勉強の仕方

KUHS2 勉強の仕方

KHUS2(e-learning)の使い方をしっかり考えましょう。

このページは、「勉強の仕方が分からない」と言う人のためのページです。問題を解いて出来る人は良いのですが、何回やっても、成績が伸びないという人のために作成しました。

  • 国家試験は同じ問題は出ません。
    解説を書いた側から見ていると、国家試験問題は、過去の問題と全く同じ問題はほとんど出てきません。ただし、「正しいもの」→「誤っているもの」に変更して、選択肢を入れ替えたり過去に出た問題の関連部分が出ていることはすごく多いです。
  • 国家試験は160×4問の○×問題である。
    4択問題というのは、1問ずつを○×問題と考えられます。1つの選択肢ごとに、問題と合っているか、間違っているかを決定していくとミスが減ります。解くときに、「これが答え!」と決めつけるのではなく、「他の3つのここが間違っているから、これが答え!」と考えながら解いてください。
  • 解いた問題の間違った部分の解説を読む。
    解説が長いから読み飛ばしたい気持ちは分かりますが、教科書を開いて再度読むより早いと思います。(その部分だけを抜粋していますから)
    その点をよく考慮して、しっかり読んでください。
    その際、出来たら、声に出して読むと記憶に残りやすいです。
    完全に解説を覚えるぐらいに読み込んでください。
  • 解説をノートなどに写す。
    解説は読むだけでなく、可能であればノートに書くと良いでしょう。但し全て書くとすごい量になると思いますので、読み上げて、要点だけをノートに書きましょう。書くことでより、記憶に残りやすくなります。
    電車などで問題を解いて、解説を書く余裕がない人は、家に帰って、成績の出ているところの「受験」の「番号」をクリックして貰えれば、前の問題および解説が見れます。
  • 何度も同じ問題を解く。
    成績が良かったとしても、偶然かもしれません。何度も解いて、間違え解説を読んでいれば、覚えてくると思います。1回で完全に覚えられる人は、教科書を1回読めばいいのです。そうでない人は、繰り返すことで記憶に残っていくのです。
  • 一人で悩まない。
    できない、やっても成績が伸びない、などあったら、先生に相談しましょう。担任でも良いですし、教科担当者でも結構です。先生が一人で答えが出せない場合は、適任の先生を紹介してくれます。学校にいるのですから、先生は有効活用しましょう

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