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総合演習 情報

総合演習の進め方の謎

学会での他校の先生からのアドバイス!

国家試験問題にしても総合演習にしてもそうですが、成績の悪い人に忠告。
『みんなが正解する問題は間違えない!みんなが間違える問題を完全に覚える必要はない。』
「だって、国家試験は全国平均7割~8割は合格するのだから、みんなが正解する問題をしっかり覚えておけば、大丈夫でしょ!」とのことです。言われてみればそうなのですが、完璧を目指していませんか?
どの試験も、6割取れれば合格するんです。
そのことをしっかり考え、間違いを減らしましょう。

なぜ、中間試験の科目を増やしたのか?

 スタートが遅いとついて行けない。昨年度の国家試験から科目問題数に変化がみられました。そこで、今年の中間試験から5科目(解剖学・生理学・病因病態学・臨床医学総論・臨床医学各論)に増やしました。

ただし、解剖学・生理学の重要性は変わっていません。解剖学・生理学が1年生で終わる理由を考えて見ましょう。
解剖学は、臨床医学総論、経絡経穴学、東洋医学臨床論などにも絡んできますし、
生理学は病理学、臨床医学総論、臨床医学各論、東洋医学臨床論などの科目に絡んできます。

よって、解剖学・生理学ができない=他の教科も難しいとなります。

これは、統計的にも出ており、過去の中間試験の合格者は、ほぼ国家試験に合格します
(その後、よほどサボらない限り)。
ですから、とても重要なところです。**前期中間試験について補足! [#e8366a11]
すでに、授業の中で話があったと思いますので、ココでは詳細は書きませんが、前期中間試験は、卒業できるかどうかが統計的にもみえる試験です。
上記にも書きましたとおり、最も基礎となっている2教科ですので、すごく重要な試験です。がんばってください。
(話が分からなかった人は、個別にでも、きちんと先生に聞いておいてください。)

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